岩手県立宮古病院

岩手県立宮古病院-病院のご紹介

院長あいさつ

岩手県立宮古病院長 吉田 徹

 

岩手県立宮古病院のホームページにアクセスしていただきまして、有り難うございます。

当院は、広い宮古医療圏(約8万人)において唯一の総合病院です。ドクターヘリの受け入れによる超急性期治療に加えて年間約3000台の救急車対応をしております。

平成20年には地域がん診療連携拠点病院に指定され、癌治療は手術・化学療法・放射線療法全ての治療法において岩手医科大学と連携して集学的治療を行っております。

H28年には地域医療支援病院にも認定され、H30年に地域包括ケア病棟を新設し、透析室もH31に移転拡張を行い、快適な環境の元で透析治療を提供できる体制も整いました。「地域の命と健康を守る」理念のもと職員一丸となって先進医療・地域医療に取り組んでおります。

 

今年の3月で東日本大震災から10年が過ぎました。復興事業が順調に進む中で、平成29年の台風10号で宮古地区は再び甚大な被害を受けましたが、多くの方々の御支援によって台風被害からの復興も順調に進み、令和2年3月には運行が休止していた三陸鉄道も全線再開しました。

三陸復興道路は今年度中の全線完成に向けて順調に進んでおり、国道106号線の宮古盛岡横断道路の完成により矢巾に移転した岩手医科大学との医療連携はこれまで以上にスムーズになりました。

 

私たち宮古病院のスタッフは、刻々と変化する宮古地域の医療ニーズに応えるべく、スタッフは「真摯にまごごろを持って」仕事に取り組んでおります。どうぞ安心して宮古病院へいらしてください。このホームページには、宮古病院の情報が満載されています。

どうぞご利用ください。 

 

20214月 岩手県立宮古病院長  吉田 徹